空間つくり

空間つくり(生体エネルギー)

 「生体エネルギー理論」

生きるためにはたくさんのエネルギーが必要です。
ひとつの細胞からここまで集合を繰り返し、ここまでの大きさになった私たちにとって、その集合を作るため、また継続するために必要なエネルギーが生体エネルギーです。
物体や物質が持っているエネルギーを上げることによって、本来持っていた力を引き出す技術を言います。


 土壌の生体エネルギー *植物の準拠位置

植物というのは、いろんな種類がある。葉物や根菜類、果物というように種類に分けられる。この種類というのは、それぞれの物語の違いであって、能力とはまったく別のことならば、植物の能力というのは何か?
能力が高い植物は薬草、低い植物は雑草って言います。要するに人間にとって役に立つものが能力が高い植物。能力の高い植物は土壌からエネルギーを奪う、では雑草は何かというと、人間の食物にはならない。これは能力が低いと言ってよいでしょう。

その食物に必要なエネルギーってどこから来るのでしょうか?
もちろん地球でしょう。もう一つは土壌の微生物でしょうか。
地球のマグマは、ある意味エネルギーの塊です。そのエネルギーのおかげで私たちは地球で暮らしている。
たとえば、家の基礎の下にある土壌基礎って縁の下の力持ちって言いますね。ここのエネルギーが低かったら、家全体のエネルギーが低くなってしまう。
放射エネルギーが届かないですね。
家の土台のコンクリートもエネルギーを与えてあげれば寿命が長いコンクリートになり、準拠位置が高いコンクリートと言えます。


 「住宅メーカーを経営していた経営者が語る」

生体エネルギーの家に出会い、今まで造ってきた家はいったい何だったんだろう。マイナスのものが溜まらない家とは、「汚れないのだ」。汚れないから通常の掃除でいつまでも最初の頃の美しさが残る。
汚れないから、汚い環境を好む害虫は入ってこれない。家や住む人にとって、マイナスになるもの、汚れ、害虫、暑さ、寒さが溜まらない家、それが生体エネルギーの家の特徴です。

農業分野での生体エネルギー

 生体エネルギーを取り入れることで、農業の意識が変わった。

【浜松市ののずえ農園様】
「美味しいだけじゃ当たり前すぎてダメなんです。農業は人間のお腹を満たすだけではなく、人間の能力を高めることが出来る。農業で何を達成するのか、その目的がとわれるのです。
野菜などには本来の目的があり、それを達成させるような野菜を作ることによって、人が幸せになれるかどうかを考えるのが生体エネルギーです。


 コンクリートでどうして河川の浄化が出来るのか?

コンクリートには、川の環境を良くするという情報が入っています。川にはもともとは自分で浄化する力があったけど、今は環境が悪化しているので、その力がなくなっている。このコンクリートでその力が蘇る。河川には、多くの微生物がいるけれど、汚れているということは、少なくなっているか?活動がうまくいっていないということです。ならば、その微生物を増やし活性化してやれば、川は綺麗になるはずです。このコンクリートから出る放射エネルギーで微生物は活性化するのでキレイになるでしょう。
生体エネルギー研究所所長佐藤政二は、分子に情報を伝えることによって、分子の能力を上げ、その結果、今までに出来なかったことを出来るようにした。情報を伝えること、これが生体エネルギー技術のキモの部分。
佐藤政二は、連作障害の「同じ作物は出来ないが、他の作物なら出来る」という部分に着目した。肥料などの栄養分を足しても出来ないならば、何か目に見えないものが介在しているのではないか。
そして、違う作物であれば出来るのであれば、その目に見えないモノにはそれぞれの植物の種類の違い(物語)があるのではないかという仮説をたてた。そして数年、放置すると回復するという現象から回復をする原因とは何かを探っていたのである。その結果、目にみえないモノは、ある種のエネルギーではないか?という結論に達した。そして、そのエネルギーのもとは、地球固有のもの、太陽から届くもの、土壌内にいる微生物が創り出すものの3つではないか。
植物の育つ要素は、光、水、養分である。光は太陽から届く電磁波。水は地球が創り出している。そして土壌は地球を支えているマグマからの放射エネルギーと、微生物の活動によって支えられていると佐藤は考えた。


 微生物は「能力が高い・低い」と準拠位置の関係

酒を例にして説明します。酒を造る時には炊いた米と水を混ぜた状態にして麹菌を投入する、すると、麹菌は米の主成分、タンパク質を分解してアルコールと二酸化炭素に分解する。
麹菌とその麹菌が働く環境が整った場合、タンパク質はアルコールになるのだが、これが雑菌の場合はただの腐敗だ。麹菌なら酒が出来、ただの雑菌なら腐敗する。このことから、佐藤政二は、微生物には「能力が高い・低い」があると考えた。能力が高い菌は発菌、低い菌は腐敗と別れた。この能力が高い菌の背景には環境が左右しているのではないかと考えた。

微生物が働きやすい環境とはなにか?
そこからマグマからの電磁波が多く届く情報が多い場所を良い環境とし、良い環境がより高い能力を持った微生物を生むのではないかという結論に達した。
佐藤は能力が高いこと、環境が良いことを「準拠位置が高い」とし、この拠り所に基づいた理論を展開していく。
人間の役に立つ微生物は準拠位置が高い微生物。味噌、醤油、納豆、お酒、ヨーグルトなどは、準拠位置が高い微生物が働いた結果。雑菌は、人間に害があるから,準拠位置が低いと位置付けた。
準拠位置が高い植物が育つ、その結果その植物は人間の能力を上げることに役立つと佐藤は考えた。
さらに佐藤政二は、連作障害を克服しようと模索する過程で気が付いたことがある。同じ作物は作れないが他の作物は作れることである。
これが、「違う作物が出来るのであれば、その目にみえないモノには、それぞれの植物の種類の違い(物語)があるのではないか」という仮説をたてたキッカケでもある、
その固有の物語とはなにか? 佐藤は、その植物が持って生まれた人間に対する目的ではないかと考えた。
そもそも植物は薬草と呼ばれる人間の役に立つ種類と何らかの役に立たない雑草とに分けられる。準拠位置が高いから薬草で、準拠位置が低く能力が低い、人の役に立たないから雑草と呼ばれるんだと考えた。

生体エネルギーは、一般のサイエンスにはない視点
佐藤先生の生体エネルギー理論の1番の柱は、生体エネルギーは準拠位置を持っているということです。たとえば、我々は人間の位置については日常的に言いますよね。えらいお坊さんを見かけたら「徳が高い」とか言いませんか。これはその人間ごとに準拠する位置が違うと誰もが思っている表れです。でも物理学の世界ではそうではありません。モノは準拠位置を持っていないとされているんです。
それが現代の西洋物理学です。

「工学博士の新田先生は生体エネルギーを何だとお考えですか?」
生体エネルギーは存在そのものが本来持っているエネルギーです。情報と捉えると分かりやすいです。環境や人間を良くするため、そのモノの能力を最大限引き出そう、そのために情報を伝えようというのが生体エネルギー理論です。生体エネルギーとは、その人間や物質など対象物のエネルギーに向かってふさわしい情報を伝達し、その対象物のエネルギーを高める方法です。
何かはわからない、でも何かはある。だから自分でもモノを作ってみようと思った。そう考えた新田先生は、携帯電話の充電器で生体エネルギーの電気で充電することで、携帯電話のハッスル電磁波を人類や自然に受け入れられ求められる電磁波へと変えられるのだ。
電磁波をブロックするものではなく、電気の内容、機能、性質を変え、電磁波を人体にプラス効果を持つものに変えるのです。
製品の「天音」は電気を変えるので電磁波の質を変えることが出来、「しらべ」は環境を変えます。「命彗」はマルチタップですから通す電気の質を変えます。

「電気や電波で情報が伝達出来るのか?」
撹拌器はモーターで回転させます。その振動が普通の電気と生体エネルギーの電気では違う電気にプログラムされた情報が振動を媒体として伝道され、肥料を変えたのです。情報が誘導、翻訳、転写、代謝、浄化されたのです。電波も同じです。振動とはエネルギーです。エネルギーとは情報とも捉えられます。情報の質が変わるから情報を与えられるモニの質が変わるんです。
たとえばどういう構造で、どういう分子で出来ていてということは情報です。しかも一般の科学では捉えられていない命や精神性に関わる情報もあると考えています。
存在の継続をもたらす生体エネルギーはその中のひとつです。それが分かっていれば情報はエネルギーを持っていて、宇宙は情報で出来ているということは理解できるはずです。
元素周期表14族の中の生体エネルギーは、4Bというところを大事にしています。上から順に説明すると、炭素は有機物すべての基本です。人間も動物も植物も炭素のつながりで有機分子が出来上がっています。ケイ素はつまりシリコン。地球表面の土のおおよそ半分はシリコンの酸化物です。ゲルマニウムも土中に含まれていて、エネルギーが高いものの代表です。
これをたくさん扱うのが朝鮮人参やれいしなど健康に良いとされている植物です。スズと鉛は金属ですね。あと4Bではないのですが、Fea鉄やCOのコバルトやCUの銅も大事にしています。
これらはある特徴を持った情報を有しています。この情報をうまく引き出した場合、元素がどのような働きをするのか?それを推理してプログラムを作りそのプログラムを製品に使うわけです。
炭素は4つ集まると共有結合と言って、足りないところを補い合ってきちっとはまってバランスが良いのです。そういう特徴を持った炭素が人間や動物の体を作っていて、安定した元素が土の成分を作っている。我々は、宇宙からの情報を植物を通して体の中に取り入れている。そのベースになるのが4Bの元素、非常に安定していて強固に結合している元素たちと、特徴的な性質を持つ元素、たとえば、電気、それから磁気的な特徴を持つ元素たちなのです。つまり元素のバランスを調整することでその情報を受けるモノが自分の持つ能力を最大限引き出せるようになる。それが生体エネルギーだと新田先生は言う。

新田先生から見る佐藤政二は、生体エネルギーを中心にして自然の飽くなき解析を進めることで、理論的(論理構造)にも、実践的にも徹底して万物の霊長としてのあるべき姿を追究している人。
なおかつ「慈受・感謝・懺悔・義務・空(営み)」などの数々の言葉を余韻にしながら業を積み重ね、準拠位置を高め続けようとしている人、自分のためだけではなく社会・世界・宇宙のために生きようとしている人。特に農業に関しては、生命力というものを中心に。